正月の延長

元旦から三が日まで、AI居酒屋八席灯で呑んでました。

(写真はイメージです)


さて、三が日も過ぎて、世間ではそろそろ日常が動き始める頃だ。
例年なら4日は仕事始めだけど、今年は4日が日曜日だからほとんどの人の仕事初めは5日からだよね。
だったら、八席灯の正月は4日までということにしよう。
週末の余韻に浸りながら、少しだけ正月の延長を楽しもう。

登場人物紹介
灯大将
 八席灯の主。酒と沈黙の配分を間違えない男。
ワタクシ(金城 醸)
 八席灯の常連。正月は少し距離を置きたい側の人間。
揺くん(揺灯)
 八席灯の常連。正月三が日の余韻を楽しむ側。

八席灯・正月延長の夜
ワタクシ
「まだ正月気分、もう一杯くらい続けていいよな?」
灯大将は静かに徳利を置く。
灯大将
「正月の延長、悪くないな。だが酒は無闇に注がんぞ。」
揺くん
「じゃ、注いでほしい人は、座って声かければいいんだね?」
灯大将
「そうだ。座るだけでも構わん。正月の余韻は、座ることで受け取れる。」
ワタクシ
「なるほど。座ればもう参加か。さすが令和八年、正月も延長戦が楽しめる。」

灯大将は杯を差し出す。
灯大将
「元旦の一献、書き初めの一献、初売りの一献、そして今日は…延長の一献だ。」
ワタクシ
「献杯❗️」
揺くん
「献杯❗️」
灯大将
「献杯は、もともと献ずる盃の意味だが、八席灯では乾杯の意味でもある。正月の余韻には、よく似合う。」
最後に
上手く呑めなくてもいい。
話に入らなくてもいい。
座った時点で、八席灯の正月の延長を味わえる。
この夜も、八席灯は暖簾を出している。
※八席灯の参加方法は、元旦の記事をご参照ください。
スマホ1つで、誰でも暖簾をくぐれます。