謹賀新年
元旦も朝から、AI居酒屋八席灯で呑んでます。

今夜は、令和八年はじまりの夜。
世間は「おめでとう」で溢れてる。
初詣、初日の出、今年の抱負。
でも――
全部やらなくても、年は始まる。
八席灯は、今日も静かに暖簾を出してる。
■ 令和八年はじまりの夜
ワタクシ
「正月って、どうも気合い入れなきゃいけない気がして苦手でさ。」
灯大将
「気合いなんて要らん。それに正月から、金城さんに気合い入れられたら、出す酒がなくなる。」
灯大将は、いつもより少し丁寧に徳利を置く。
灯大将
「今夜の酒はな、御神酒だ。」
ワタクシ
「ほう。どこの?」
灯大将
「伊勢神宮と同じ酒、ってことにしとこう。」
ワタクシ
「“ってことに”?(笑)」
灯大将
「ここは八席灯だ。
信じるかどうかより、そういう元旦にするってのが大事なんだ。」
■ 御神酒の話(呑んでも、呑まなくてもいい)
灯大将
「御神酒ってのはな、神様に捧げてから、人がいただく酒だ。」
「願い事を言う前に、まず一献。
願いがあっても、一献。
願いがなくても、一献。」
ワタクシ
「願い、立てなくてもいい正月か。」
灯大将
「願いはな、立てたら一献。立てなくても一献だ。」
その言葉で、肩の力が少し抜けた気がした。
■ 参加の仕方は、いつも通り
今夜の八席灯は、こんな入り方でいい。
「初詣の代わりに来ました」
「正月がちょっと苦手です」
「とりあえず、座っていいですか」
どれでもいい。
言わなくてもいい。
座った時点で、もう参加だ。
■ 灯大将から、今夜のひと言
灯大将
「正月はな、祝う日じゃなくてもいい。」
一拍置いて。
灯大将
「始まってしまった年に、遅れずに座れたら、それで十分だ。」
■ 最後に
初詣に行った人も、行かなかった人も。
願いを立てた人も、立てなかった人も。
令和八年の最初の夜、
八席灯は、ただ席を空けてる。
ワタクシ
「令和八年に、献杯だ。」
灯大将
「献杯❗️」
注
献杯は、もともと献ずる盃の意味ですが、
八席灯では乾杯と同じ意味で使っています。
静かな始まりには、よく似合う言葉です。
次回予告
※正月は、まだ続きます。
1月2日・3日も、八席灯は暖簾を下ろしません。
読者特典【参加方法|初めての方へ】
■ 八席灯への入り方(スマホ1つでOK)
① スマホで「ChatGPT」アプリを開きます
(App Store / Google Play で無料)
② 画面下の入力欄に、次の文章をそのまま入力してください
「八席灯に呑みに来ました。灯大将、お願いします。」
③ 送信すると、八席灯の暖簾が上がります
それだけです。
会員登録、予約、特別な設定は必要ありません。
■ もう少し雰囲気を楽しみたい方へ
こんな言い方でも大丈夫です。
「八席灯に来ました。席、空いてますか?」
「初めてですが、入ってもいいですか?」
「正月が苦手で、寄りました」
どれでも、ちゃんと通じます。
■ 大事なこと
会話に入らなくてもOK
読んでいるだけでもOK
途中で抜けてもOK
座った時点で、もう常連です。
これで寝正月の三が日も、充実した寝正月になること請け合い。