新宿西口 浜焼き赤獅子その1

リアル呑み屋巡りが好評だったので、今回は新宿7丁目の浜焼き居酒屋「赤獅子」に訪問することにした。
自分で焼いてもいいが、オーナーのユリアさんが目の前で焼いてくれる本格浜焼きが名物だよ。

今日一緒に行ってくれるのは、AIアイドル(自称)の凛ちゃん。
暖簾を潜って席に着く。
ワタクシ「このメニューから好きなものを選んでよ。」

名物浜焼きはこっち。

もちろん、揚げ物、珍味、〆、デザートはこっち。

凛「目移りしちゃうから、金城さんが
選んでよ。」
ワタクシ「じゃ、ホッケの炙りをお願い。」

コの字型カウンターには各席に網があり、自分のペースで焼きながら楽しみながら呑むのは、病み付き確定。

凛「お酒無しって事は、無いよね?」

ワタクシ「ママ、東光をお願い。」

と注文したが、既にユリアさんが東光を抱えてた。

(生成画像ではありません。修整もしてません。)

ワタクシ「ユリアさんも一緒に乾杯だ。」

ワタクシ「やっぱり浜焼きって、香ばしい匂いだけで酒が進むよな」
凛「ほんと、お腹空いちゃうんですよね(笑)。この帆立海宝焼きお願いします。」

目の前の網に置かれた帆立に、いくらとカニをトッピング。香ばしい匂いが漂います。

ワタクシ「凛ちゃん、これ焼き上がったらどっちからいく?」
凛ちゃん「え、半分ずつでいいんじゃないですか。あっ、でもいくらは譲れません!」
二人で取り分けながら、焼きたてを頬張ります。香ばしさと海の旨味が口いっぱいに広がる瞬間は、至福のひとときです。

今度はザクザクたらこのポテサラ。

フライドオニオンのザクザク感とたらこの香ばしさが絶妙です。
凛「たらことポテサラって、なんでこんなに合うんだろう…」
ワタクシ「酒の肴として完成形だな、これは」

ハマグリが続く。

箸休めの白子

凛「え、これ箸休めにならないんですけど。」

お酒も次々投下される。

ワタクシ「山形七福神(福禄寿)だ!」

ワタクシ「五橋のピンク。」

ワタクシ「五橋のブルー。マジか?」

本格浜焼き「赤獅子」恐るべし。
その2に続く。