熊本 と里い その2

今日は昨日の続きですが、昨日はアクシデントがあって、軽くおさらい。
ここは、熊本通町筋にある日本酒の店「と里い」。

本日の肴―美酒鍋
日本酒がないと成立しない料理。    それが美酒鍋
発祥は広島県の酒蔵「賀茂鶴」で蔵人たちのまかない料理として始まったと言われている。
美酒鍋の美酒は最近になって言われるようになって、当初は、びしょ鍋と呼んでたとのこと。
当時、蔵人を仕事柄、水でびしょびしょなる事から、蔵人をびしょさんと呼んで、そこから「びしょ鍋」になり「美酒鍋」なった歴史のようだ。

解説はこれくらいにして、次が呑みたひ。
大将が出してくれたのがこれ。

またもや県外だが、山法師純米爆雷辛口は魚料理合うと思う(個人的感想です。)と、大将の選択は正しい。


「いよいよ、伝説の美酒鍋が食べれるのね。心がもう贅沢気分。」

本日の具材が並ぶ。

この具材は…きのこ?海鮮?全部や〜。
白子いいのか〜。

おっ。ついに投入開始❗️

投入したのはなんと、先ほど山法師。   

炎のイリュージョン。

完成〜。

ワタクシ
「至福とは、この瞬間にこそある言葉だ。」

大将
「その至福に合う、お酒をお出ししましょう。」

「黒龍のしずく……。」

その3に続く。