酒粕レシピ第3弾 <酒粕味噌>の作り方
すっかり寒くなり、熱燗の美味しい季節になりましたね。
忙しくて忙しくて酒のアテをつくる余裕がない時にも、あっという間に出来上がる酒粕レシピを手短にご紹介します!
その名も「酒粕味噌」
ただ混ぜるだけ!ほんとに混ぜるだけ!吞みながらでも作れる!
日本酒を飲んで日本を明るくしましょう
日本酒を飲んで日本を明るくしましょう
すっかり寒くなり、熱燗の美味しい季節になりましたね。
忙しくて忙しくて酒のアテをつくる余裕がない時にも、あっという間に出来上がる酒粕レシピを手短にご紹介します!
その名も「酒粕味噌」
ただ混ぜるだけ!ほんとに混ぜるだけ!吞みながらでも作れる!
本当は8月下旬に開かれるはずだった神田での美酒鍋会。その時は茶目さんの体調不良でリスケさせていただき、今月やっとセッティングしていただきました。「日本酒と創作糠漬け KURARA KANDA」全国より選び抜いた地酒と、秘伝の糠床に漬けた糠漬けを堪能できる通好みの隠れ処。日本酒は希少銘柄を含む常時50銘柄以上を取り揃えております。
カウンター8席、テーブル18席。クララの糠漬けは代々引き継いできた50年熟成の糠床を使用した逸品ということで、日本酒とのマリアージュをぜひ楽しんでいただきたいです。
この日は3人で飲み放題込みの美酒鍋プラン、スタートです。
10月から大手酒造メーカーが軒並み日本酒の値上げを行いました。原料・資材価格、製造にかかるエネルギー価格、物流費などのコスト上昇によるもので、値上げ幅は上撰クラスの日本酒で1.8ℓあたり120円~160円程度(税抜)となっています。
10月よりも先行して価格改定を行っていたメーカーもあり(下記)、また地方の中小蔵元もこの動きに続くと思われ、日本酒の大半の銘柄が値上げされるものと見られています。
今後、物価上昇が続くにもかかわらず、給料がなかなか上がらない場合は、酒類への需要や居酒屋での「外飲み」にも、マイナスの影響が出てしまいそうです。
落語の「花見酒」ではありませんが、経済は回していくことが大事です。
新潟県は佐渡の1892年(明治25年)創業の尾畑酒造のお酒です。ラベルには酒造の紋「四つ目」(「米」「水」「人」「佐渡」の四つの宝をもって酒を醸すという意味を表す「四宝和醸」)が入っています。
今回は、その「中取り」です。
ど真ん中の良いとこ?取りです。
口に含むとまず強くはないですが酸味と辛味を感じ、次にあれ?甘いの?とどっしりとした味わいをしばらく感じた後、最後には再度わずかな酸味と辛味, 苦味が余韻として残ります。
あなたは飲み屋のイベントに参加したことがありますか?
普段、自分では選ばない酒との出会い、あの人と会う口実に使えるかもしれません。
酒を呑むために足を運んだ場所で人に出会い、人と話すために足を運んだ場所で酒に出会う、そんな機会はいかがでしょう